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「防災の日特別キャンペーン実施」—サステナ無人販売機『ZERO BOX』を活用し、最新災害支援施策に対応した防災インフラ強化へ

  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 3分

- フードロス・CO₂削減 × 災害時支援の架け橋に-


サステナ無人販売機をコアとした事業を展開し、フードロスとCO2削減に取り組むZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹、以下「ZERO」)は、フードロス削減・CO₂削減に貢献するサステナ自販機『ZERO BOX(ゼロボックス)』を活用し、防災・減災を見据えた事業展開を強化するため、「防災の日特別キャンペーン」を実施いたします。



◼︎サステナ自販機『ZERO BOX』-防災インフラ強化の背景


ZEROはこれまで、「フードロス削減」を軸に、サステナ自販機『ZERO BOX』を全国展開してきました。賞味期限が近いながらも品質に問題のない食品・飲料を低価格、または最大0円で提供することで、平常時には環境負荷の低減に寄与してきました。


しかし、近年は豪雨・地震・台風などの自然災害が頻発し、被災直後の初動支援の遅れが大きな課題として浮き彫りになっています。


特に内閣府が公表する最新の防災白書でも、このような問題が指摘されています。



この現状を踏まえ、ZEROは『ZERO BOX』を単なるフードロス削減の仕組みから、「災害時の命を守る地域インフラ」へと進化させ、全国での導入・設置を加速させていきます。



今回の「防災の日特別キャンペーン」は、この防災強化の一環として実施されるものであり、自治体や企業、地域社会と連携しながら、全国規模での災害対応力を高めてまいります。




◼︎災害時における『ZERO BOX』の役割— 最新施策との連携


サステナ自販機『ZERO BOX』は、以下のように内閣府の政策と親和性が高く、「災害救援×フードロス削減」の両立を実現します。



  1. 避難者へのアウトリーチ支援

    在宅避難者や車中泊避難者にも移動型支援を届ける施策と同様、『ZERO BOX』の設置を通じて避難所以外でも、食料や生活用品の確保に寄与できます。


  2. 迅速な支援情報との連携

    SOBO-WEBなどによる災害支援情報のリアルタイム共有体制と組み合わせることで、被災地域に対する『ZERO BOX』の設置・補充タイミングを最適化できます。


  3. フードロス削減と災害支援の融合

    賞味期限間近でも品質に問題のない食品・衛生用品を平時は低価格・無料で提供し、災害発生時はライフライン途絶の隙間を埋めるインフラとして活用。環境保全と命を守る支援の最前線として貢献します。





◼︎『防災の日』特別キャンペーン内容


9月1日「防災の日特別キャンペーン」として、サステナ自販機『ZERO BOX』の設置初期費用を無料とし、災害対策を目的とした導入を幅広く推進します。


実施期間2025年9月1日(月)〜


対象地域災害リスクが高まる地域(例:水害、地震リスクの高いエリアなど)を優先的に設置。


提供内容例飲料水、保存食、非常用バッテリー、衛生用品、紙おむつなど災害時に需要の高い物資。






◼︎災害時の想定される課題と『ZERO BOX』での対応


◯ 物流・補充のタイミング確保

災害時の物流遅延を補うため、地域ごとの備蓄体制をあらかじめ整備します。


◯ 設置場所の選定

避難者がアクセスしやすく、かつ活用されやすい公共施設や駅近などを優先します。


◯ 機器の耐災害性

停電時に手動解除可能な電子ロック機構に加え、耐衝撃などの強化を図ってまいります。



◼︎『ZERO BOX』が目指す未来


ZEROは、「フードロス削減」と「災害時の命を守る支援インフラ」を両立させる社会実装型ソリューションとして、サステナ自販機『ZERO BOX』の全国展開を強化してまいります。

防災・減災への貢献に加え、地域との連携強化を通して、「持続可能で安心な社会」の構築に貢献します。


この「防災の日特別キャンペーン」を契機に、自治体や企業様、地域の皆様とともに、強靭で温かい支援の輪を広げていきたいと考えております。




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