2026年 新年のご挨拶【ZERO】
- ZERO
- 1月5日
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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ZEROの取り組みに多くのご関心とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は、私たちZEROにとって「社会課題に向き合う姿勢を、具体的な形にしていく一年」でした。
ZERO BOXを活用した、フードロスとCO2の削減が実現できる、「フードロス削減プラン」、朝食欠食率の改善と健康経営を目的とした「朝食サポートプラン」、オフィスや職場での喫食環境の改善を気軽に実現できる「冷食サポートプラン」、の3つのラインナップのプランを中心に、企業・自治体・地域の皆さまと連携しながら、"無理なく、自然に、企業や社会にとって良い選択ができる仕組み"を各地で実装してきました。
さらに、11月には新たな取り組みとして、障がい者アートとフードロス削減がつなげる「ZERO+プロジェクト」がスタートいたしました。
防災、環境配慮、地域貢献、社会課題解決。
それぞれは小さな一歩かもしれませんが、現場での対話と実証を重ねることで、ZEROが目指す「続けられるサステナビリティ」の輪が、少しずつ広がり始めた一年だったと感じています。
2026年は、これまでの取り組みを土台に、より多くの場所へ、より多くの人の日常へとZEROの価値を届けていく年にしてまいります。
社会にとって"正しいこと"と、事業として"続くこと"の両立を追求しながら、パートナーの皆さまと共に、新しいスタンダードづくりに挑戦していきます。
本年も、ZEROの活動にご期待いただくとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 皆さまにとって、実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
ZERO株式会社
代表取締役(共同代表)
沖杉大地・四辻弘樹
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